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アメリカでホットポットを楽しむ!使える英語フレーズ8選
アメリカでも最近人気が高まっている中華料理の一つに「ホットポット(Hot Pot)」があります。 友人や家族と一緒に鍋を囲むスタイルは、日本の鍋や韓国のしゃぶしゃぶに似ていますが、アメリカでは英語での注文や会話に少し戸惑うこともあるかもしれません。 そこで今回は、アメリカでホットポットを楽しむ際に役立つ英会話フレーズ8選をご紹介します。 1. 「テーブルは何名様ですか?」に答える ホットポットレストランでは、入店時に人数を聞かれることがあります。 英語で聞かれたら、シンプルに答えましょう。 フレーズ例: “How many in your party?” “Four, please.” ポイントは「in your party」が「グループの人数」を意味することです。 アメリカのレストランでは、人数を正確に答えることが席をスムーズに案内してもらうコツです。 2. 「鍋のスープの種類を選ぶ」 ホットポットでは、まずスープのベースを選びます。 辛いもの、マイルドなもの、薬膳風など様々な種類があります。英語での注文方法を知っておくと便利です。 フレーズ
Manami
Jan 115 min read


アメリカで体験するクリスマスのギフト文化と英会話のコツ
アメリカで過ごすクリスマスは、日本とは少し違った楽しみ方やギフト文化に触れられるチャンスです。 街中のイルミネーションは華やかで目を引きますし、家族や友人と過ごす中で自然に英語を使う場面もたくさんあります。 特にギフト交換の瞬間は、アメリカらしい文化が色濃く表れる場面です。 ここでは、アメリカのクリスマスの特徴と、現地で自然に使える英会話フレーズをご紹介します。 アメリカのプレゼント文化の特徴 実用的でフレンドリーな贈り方 アメリカでは、クリスマスギフトはとても実用的に贈られます。 相手が喜ぶことを大事にしながら、余計な気疲れを避ける工夫がされています。 返品・交換を前提にする プレゼントには「ギフトレシート」が添えられることが多く、金額は見えません。もしサイズや好みが合わなくても、簡単に返品や交換ができるように配慮されています。 自由なラッピング ラッピングペーパーやタグを自分で選ぶ「DIY文化」があり、カードを添えたり、誰からのプレゼントかがわかるようタグを付けたりするのが一般的です。ギフトバッグやティッシュで簡単に包むのも人気です。...
Manami
Dec 24, 20254 min read


アメリカのクリスマスで使える英語フレーズ8選|自然に会話できる表現を紹介
アメリカでクリスマスを過ごすと、街全体が華やかに彩られ、家族や友人と温かい時間を共有する雰囲気に包まれます。 街中はイルミネーションで彩られ、人々はホリデームードに包まれます。 駐在や留学、旅行でアメリカに滞在している人にとって、この時期は英会話のチャンスが一気に増えるシーズンです。 クリスマスは挨拶を交わすことも多いですし、プレゼント交換やパーティーなど、様々な場面で英語を話す機会があります。 だからこそ、自然に使える英語フレーズを知っておくと、会話がぐっとラクになります。 この記事では、実際にアメリカでそのまま使えるクリスマス英会話フレーズ8選を紹介します。 学校、職場、ホストファミリー、友人など、さまざまな場面で自然に使える表現を厳選しました。 アメリカのクリスマス文化と英語フレーズを学ぶメリット アメリカでは、クリスマスは一年の中でも最も大事な祝日の一つです。 家族で過ごす人も多く、ツリーの飾り付けやプレゼント交換、チャリティ活動など、さまざまな伝統があります。 クリスマスの時期に英会話のフレーズを知っておくメリットは次の通りです: 現地
Manami
Dec 21, 20254 min read


ジョニー・デップと話すために英語を始めた私の話
英語学習や英会話についてお話ししていると、よく「先生はどうして英語を学び始めたのですか?」と聞かれます。 きっと立派な志があってスタートされたのだろうと、期待を込めて聞いてくださる方もいらっしゃいます。 私が英語を話せるようになりたいと思った理由は以下の通り。 「いつかジョニーデップに会って会話をするため」 きっかけは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』。そして、ジョニー・デップです。 「ジョニーデップと話したい」→「ジョニーデップは英語を話す」→「私は英語を勉強する必要がある」 以上。私の完璧な理由が出来上がりました。 ですが、実際にそこからすべてが動き出しました。 英語学習のスタートは“立派”でなくて大丈夫 現在私は英語を教える仕事をしていますが、当時の私は、「国際社会に貢献したい」「世界で活躍したい」そんな立派なことは何ひとつ考えていませんでした。 ただただ、ジョニー・デップが英語を話すから。 ならば、いつかジョニーデップと話す機会ができたなら英語が話せなければいけない。 その気持ちだけで、英語学習を始めたのです。 ですが、振り返ってみる
Manami
Dec 3, 20254 min read


アメリカのサイバーマンデー完全ガイド|本当に安いもの&使える英語フレーズ8選
アメリカで生活していると、11月後半になると物凄いスピードでに街の雰囲気が変わっていきますね。 サンクスギビング(感謝祭)が終わった翌週の月曜日、オンラインショッピングが大きく盛り上がる「サイバーマンデー(Cyber Monday)」がやってきます。 日本でも最近はAmazonや家電量販店が取り入れていますが、アメリカのサイバーマンデーは規模も割引率も桁違い。 駐在や留学でアメリカに滞在している人にとって、生活用品やテック製品をお得に購入できる絶好のチャンスです。 この記事では、 アメリカにおけるサイバーマンデーとは何か どんなものが安くなるのか 買い物で使える英語フレーズ8選 を分かりやすくまとめていきます。 アメリカ生活や海外通販が初めての人でも安心して読める内容です。 サイバーマンデーとは?アメリカで生まれたオンラインの大セール サイバーマンデーは、 サンクスギビング後の月曜日にオンラインを中心に行われる大規模セール のことです。 アメリカではサンクスギビング翌日の金曜日に「ブラックフライデー」という大規模な店頭セールがありますが、オンライ
Manami
Nov 30, 20255 min read


アメリカのサンクスギビング定番料理と、英会話で使えるフレーズ集
アメリカで暮らしていると、11月の第4木曜日に祝われる「サンクスギビング」は、家族や友人が集まる特別な日です。 駐在や留学でアメリカに来ている方の中には、お友達の家に招かれている方もいるのでは? 食卓には、アメリカならではの定番料理が並びます。 今回は、サンクスギビングの代表的な料理と、英会話で自然に使えるフレーズを紹介します。 サンクスギビングの定番料理 ターキー(Turkey) サンクスギビングの主役はやっぱり「ターキー」です。 丸ごとオーブンで焼く七面鳥は、家庭によっては何時間もかけてじっくり調理されます。 会話での使い方例 : “I’m in charge of cooking the turkey this year.”→「今年は私がターキーを焼く担当だよ。」 “The turkey turned out really juicy and delicious!”→「ターキー、すごくジューシーで美味しくできたよ!」 スタッフィング(Stuffing) ターキーの中に詰めることもありますが、別皿で出す家庭も多い「スタッフィング」。...
Manami
Nov 26, 20254 min read


演劇を使った英語学習でスピーキング・リスニング力を伸ばそう
英語を勉強していて、こんなことを感じたことはありませんか? 「読むことや書くことはできるのに、話すことや聞くことがどうも苦手…」 特に日本の英語教育では、文法や読解に重点が置かれることが多く、実際に英語で話す機会はあまりありません。 授業ではテスト対策や文法の練習が中心で、発話の練習がほとんどない…そんな経験をした人も多いでしょう。 でも、スピーキングやリスニングの力って、教科書だけで身につけるのはなかなか難しいんです。 そこで注目されているのが、「演劇(ドラマ)を使った英語学習」です。 演劇を取り入れることで、英語をただ「学ぶ」のではなく、自然に「使う」環境が生まれます。 今回は、演劇を通してスピーキングやリスニングを伸ばす理由と、具体的な方法をご紹介します。 日本の英語教育における課題 まず、なぜ日本の英語教育ではスピーキングやリスニングが苦手になりやすいのか、その背景を整理してみましょう。 言語構造の違い 日本語と英語は、文法も語彙も発音も大きく違います。 例えば、日本語には「r」と「l」の音がないため、聞き分けや発音に苦労する人も多いです
Manami
Nov 21, 20255 min read


サンクスギビングで使える英語表現6つ|アメリカ生活での会話に役立つフレーズ
アメリカに住んでいると、11月の第4木曜日に必ず話題になるのが「 Thanksgiving(サンクスギビング) 」。 駐在や留学でアメリカに滞在している方にとって、この日はまさに 現地文化を肌で感じるチャンス です。 とはいえ、「感謝祭って何を話せばいいの?」「どんな英語表現を使えば自然?」と悩む人も多いですよね。 この記事では、 サンクスギビングでネイティブがよく使う英語表現6つ を紹介します。 家族や友人、ホストファミリーとの会話にそのまま使える実践フレーズばかりです。 1. “Happy Thanksgiving!” 最も基本で、かつ絶対に覚えておきたいフレーズです。 「メリークリスマス!」にあたる言葉で、サンクスギビング当日や前日に会う人に笑顔で言うだけでOK。 例文: Happy Thanksgiving! Have a great time with your family. (ハッピー・サンクスギビング!家族と素敵な時間を過ごしてね。) ビジネスメールでも使えます。 “Wishing you a Happy Thanksgiving
Manami
Nov 13, 20255 min read


英作文の書き方の基本|英検にもアメリカ留学にも役立つライティングのコツ
英語を学ぶ中で、「英作文が一番苦手」と感じる人は多いのではないでしょうか。 単語や文法は覚えられても、いざ自分の考えを英語で書こうとすると、なかなか言葉が出てこない――。 そんな経験をしたことがある方も多いと思います。 英作文は、英検対策や受験勉強だけでなく、将来アメリカで学んだり働いたりするときにもとても役立つスキルです。 この記事では、英検にもアメリカ式ライティングにも通用する「英作文の基本的な書き方」を紹介します。 そもそも英作文って何を見られているの? 英作文は、ただ文法の正しさをチェックするテストではありません。 一番大切なのは、「自分の考えを英語でどれだけわかりやすく伝えられるか」という点です。 英検では、特に準2級以上から「意見を書く問題」が出題されます。たとえば、こんな問題があります。 Do you think it is good for children to use smartphones?(子どもがスマートフォンを使うのは良いことだと思いますか?) このような問題では、正しい英語を書く力だけでなく、 理由を順序立てて説明す
Manami
Oct 26, 20256 min read


英作文の結論パートで伝えるべきこととは?
英作文を完成させるうえで、最後の「結論(Conclusion)」は読者に最も強い印象を残すパートです。 結論は、単にエッセイを終わらせるための段落ではなく、全体のメッセージを再確認し、読み手に納得感を与える役割を持っています。 ここでは、英作文の結論で何を書くべきか、そして効果的にまとめるコツを3つのステップで紹介します。 テーマの言い換えでエッセイを締めくくる まず最初にすべきことは、 エッセイ全体のテーマを別の言葉で言い換えること です。 これは、読者に「この文章は何を主張していたのか」を思い出させるために必要です。 同じ表現を繰り返すのではなく、語彙を少し変えて要点を再提示しましょう。 例文: “This essay has emphasized the importance of learning foreign languages to connect with people from different cultures.” このように、序論で述べた主張を自然に言い換えることで、全体の一貫性を保ちながら結論へと導けます。 主要なポイン
Manami
Oct 21, 20254 min read


英検・英作文で差がつく!ボディパラグラフの書き方
英検や学校の英作文、留学の出願用エッセイを書くとき、文章全体の構成力はとても大切です。 その中でも、ボディパラグラフ(本文部分)は、読者にあなたの考えを具体的に伝える「心臓」のような部分です。 導入で示した意見を支え、説得力のある文章にするのが役割です。 今回は、英検やエッセイで役立つボディパラグラフの書き方を、具体例を交えながらわかりやすく紹介します。 ① まずはトピックセンテンスをはっきりさせる ボディパラグラフの最初には、「この段落で何を伝えるのか」を一文で示す トピックセンテンス が必要です。 これによって、読者はこれから書かれる内容を理解しやすくなります。 例えばこんな感じです。 Online education provides more learning opportunities for students around the world.(オンライン教育は、世界中の学生により多くの学びの機会を提供しています。) この一文で、「オンライン教育の利点」について書く段落だと分かります。 トピックセンテンスは、 簡潔で意見が明確 である
Manami
Oct 17, 20256 min read


【英検ライティング対策】イントロダクションで高得点を狙う!4つのステップでわかる書き方のコツ
英検の英作文を書くとき、最初に迷うのが「どうやって書き始めればいいのか?」ということではないでしょうか。 導入(イントロダクション)は、エッセイの“入口”となる部分です。 ここで読者や試験官にテーマをわかりやすく提示できるかどうかで、全体の印象が大きく変わります。 特にアメリカの学校や大学では、エッセイの構成を重視する教育が行われています。 そのため、英検でもアメリカ式の構成(導入・本文・結論)を意識することが、高得点につながるポイントです。 この記事では、英検の英作文で「わかりやすく印象的なイントロダクション」を書くための4つの要素を紹介します。 ① テーマを明確に示す 最初に行うべきことは、「このエッセイは何について書くのか」をはっきりと伝えることです。 難しい表現を使う必要はありません。 シンプルに、トピックを一文で示しましょう。 例文: Nowadays, the importance of learning foreign languages is widely recognized around the world....
Manami
Oct 16, 20254 min read


英検二次試験で評価される“考える英語”の身につけ方
ここ数年、英検の二次試験や各種学校の面接で、評価の基準が変わりつつあります。 以前は「正しい英語が話せるか」「質問に答えられるか」が中心でしたが、今は「自分の考えを、相手とやりとりしながら伝えられるか」が問われています。 つまり、 “思考力”と“対話力”の融合 が求められているのです。 アメリカに駐在しているご家庭のお子さんにとっても、この変化は大きなチャンス。 なぜなら、アメリカの学校文化そのものが「対話を通じて考える」スタイルだからです。 英検の面接は「会話型試験」に進化している 英検の二次試験では、スピーチと質疑応答が中心です。 ここで重要なのは、 英語の文法の正確さよりも「思考の展開」 。 たとえば準1級ではこんな質問が出ます: “Do you think it is important for companies to consider the environment?”「企業が環境を考慮することは重要だと思いますか?」 単純に “Yes, it is.” では終わりません。 面接官は、さらに掘り下げてこう尋ねてきます: “Why do
Manami
Oct 13, 20255 min read


アメリカで育つ子どもが強い!英検面接で輝く“自分の意見を語る力”
― アメリカから見える、新しい英語面接の形 ― アメリカに駐在しているご家庭では、子どもたちの英検受験や日本の中学・高校入試に向けた準備が常に話題になりますよね。 しかし最近は、「語彙力」や「文法力」だけでは合格をつかめない時代になっています。 これからの英語学習で問われるのは、 自分の頭で考え、意見を英語で表現できる力 。 すなわち、“critical thinking(批判的思考力)”や、“logical thinking(論理的思考力)”が不可欠になります。 アメリカ発の教育トレンドが日本の入試にも影響 アメリカの学校では、幼いころから「なぜ?」「どうしてそう思うの?」と問い返される学びが当たり前。 一方で、日本の英検や入試問題も年々、そうした 思考型の質問 へと変化しています。 たとえば英検準2級や2級の面接では、次のような質問が出されます: Do you think students should wear uniforms at school? What can we do to protect endangered animals?
Manami
Oct 10, 20254 min read


英検英作文の導入(イントロダクション)を上手に書くコツ
前回の記事では、英検の英作文における アウトラインの作り方 について解説しました。 特に英検のライティングでは、論理的にアイデアを整理することが得点につながります。 アウトラインはまさに「文章の地図」のような役割を果たします。...
Manami
Oct 9, 20255 min read
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