top of page

アメリカでホットポットを楽しむ!使える英語フレーズ8選

アメリカでも最近人気が高まっている中華料理の一つに「ホットポット(Hot Pot)」があります。


友人や家族と一緒に鍋を囲むスタイルは、日本の鍋や韓国のしゃぶしゃぶに似ていますが、アメリカでは英語での注文や会話に少し戸惑うこともあるかもしれません。


そこで今回は、アメリカでホットポットを楽しむ際に役立つ英会話フレーズ8選をご紹介します。




1. 「テーブルは何名様ですか?」に答える


ホットポットレストランでは、入店時に人数を聞かれることがあります。


英語で聞かれたら、シンプルに答えましょう。


フレーズ例:

  •  “How many in your party?”

  • “Four, please.”


ポイントは「in your party」が「グループの人数」を意味することです。


アメリカのレストランでは、人数を正確に答えることが席をスムーズに案内してもらうコツです。


2. 「鍋のスープの種類を選ぶ」


ホットポットでは、まずスープのベースを選びます。


辛いもの、マイルドなもの、薬膳風など様々な種類があります。英語での注文方法を知っておくと便利です。


フレーズ例:

  • “I’d like the spicy Sichuan broth, please.”(辛い四川風スープをお願いします)

  • “Could I have half spicy and half mild?”(半分辛く、半分マイルドにできますか?)


スープの好みをはっきり伝えると、スタッフも準備しやすくなります。


英会話初心者でも、spicy(辛い) と mild(マイルド) だけ覚えておけばOKです。


3. 「具材を追加したいとき」


アメリカのホットポットでは、テーブルに具材が運ばれたあとでも、好きな食材を追加できます。注文の際にはこのフレーズが便利です。


フレーズ例:

  • “Could we add some beef and mushrooms, please?”(牛肉ときのこを追加できますか?)

  • “I’d like some tofu and vegetables, please.”(豆腐と野菜をお願いします)


英語で「add(追加する)」を使えば簡単に伝えられます。


また、複数の具材を頼むときは some + 食材 で表現できます。


4. 「辛さの調整をお願いする」


ホットポットの醍醐味は、自分好みの味に調整できることです。


辛さやスパイスの量は注文時に確認しましょう。


フレーズ例:

  • “Could you make it less spicy?”(辛さを控えめにできますか?)

  • “I like it very spicy.”(私はとても辛いのが好きです)


アメリカのホットポットでは、辛さの調整を希望する人が多いので、スタッフも慣れています。


英会話では自分の好みをはっきり伝えるのがポイントです。


5. 「タレを作るときの会話」


ホットポットでは、具材を煮たあと、自分でタレを作るスタイルの店もあります。


英語での簡単な会話を覚えておきましょう。


フレーズ例:

  • “Could you recommend a dipping sauce?”(おすすめのタレはありますか?)

  • “I’d like to mix some sesame sauce and soy sauce.”(ごまダレと醤油を混ぜたいです)


アメリカでは、タレの種類も豊富なので、スタッフにおすすめを聞くと新しい味を楽しめます。



6. 「注文の追加や変更をしたいとき」


途中で飲み物や追加の具材を頼みたい場合もあります。


英語での伝え方を覚えておくと安心です。


フレーズ例:

  • “Excuse me, could we order some more noodles?”(すみません、麺を追加できますか?)

  • “Can we change one of our broths to spicy?”(スープの一つを辛く変更できますか?)


英会話では could we ~? / can we ~? を使うと丁寧に頼めます。


7. 「会計をお願いする」


食事が終わったら、アメリカではテーブルで会計をお願いするのが一般的です。


フレーズ例:

  • “Could we get the check, please?”(お会計をお願いします)

  • “Do you accept credit cards?”(クレジットカードは使えますか?)


チップ文化があるアメリカでは、支払いの際にカードか現金かを確認するのも重要です。


8. 「美味しかったことを伝える」


食事の最後に感想を伝えると、スタッフも嬉しいものです。簡単なフレーズでも十分です。


フレーズ例:

  • “The food was delicious, thank you!”(美味しかったです、ありがとうございます!)

  • “We really enjoyed our meal.”(食事を楽しみました)


英会話では感謝の言葉を添えるだけで、アメリカのレストラン文化にも自然に溶け込めます。


まとめ:アメリカでホットポットを楽しむコツ


アメリカでのホットポットは、単なる食事ではなく、友人や家族と楽しむイベントです。


英会話に自信がなくても、ここで紹介したフレーズ8選を覚えておけば、注文や会話に困ることはありません。


  • 人数の確認 → “How many in your party?”

  • スープの注文 → “I’d like the spicy Sichuan broth, please.”

  • 具材の追加 → “Could we add some beef and mushrooms, please?”

  • 辛さの調整 → “Could you make it less spicy?”

  • タレの相談 → “Could you recommend a dipping sauce?”

  • 注文の追加 → “Excuse me, could we order some more noodles?”

  • 会計 → “Could we get the check, please?”

  • 感想 → “The food was delicious, thank you!”


アメリカでのホットポット体験をより楽しくするために、これらの英会話フレーズをぜひ活用してください。


英語での会話に挑戦することで、ホットポットの楽しみが倍増すること間違いなしです。





記事作成者 (Manami Palmini



講師経歴

​​

  • 国際基督教大学、大学院にて英語の集中クラスを受けながら、演劇や脚本の研究に携わる

  • 日本の個人塾で3年間英語講師としての経験あり

  • ​ニューヨーク大学(NYU)大学院にて芸術教育学を学び、言語学習における芸術活動の効果について研究

  • ​TESOL(英語教授法)資格あり

過去のサポート歴

  • 現地校、日本人学校に通うお子さんの日常英会話

  • 英検、中学、高校、大学受験対策

  • 駐在の方のためのビジネス英会話

  • お子さんがいる方のためのママ友さんとのスモールトーク、学校関連の会話

  • 研究員として渡米された方のためのプレゼンテーションのお手伝い


 
 
bottom of page