雪の日の雑談に困らない。アメリカの冬で役立つ英会話フレーズ集
- Manami
- 1 day ago
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冬になると、雪の話は自然と口にのぼりますよね。
特にアメリカでは、雪は「特別な出来事」というより、日常の一部です。
だからこそ、英会話でも雪にまつわるちょっとした一言が、とてもよく使われます。
英語を勉強していると、「雪の話って何を言えばいいんだろう」「知ってる単語はあるのに、会話になると出てこない」そんなふうに感じることはありませんか。
でも実は、アメリカの英会話で使われている表現は、とてもシンプルです。
難しい言い回しよりも、「短くて、気持ちが伝わる言葉」が好まれます。
この記事では、雪の日にそのまま使える英語フレーズを10個、やさしく紹介していきます。
冬のスモールトークやオンライン英会話で、すぐに役立つものばかりです。

① It’s snowing pretty hard today.
今日はけっこう雪が降ってるね。
雪の日の定番フレーズです。
pretty hard は「かなり」「思ったより」というやわらかい強調なので、言いすぎ感がありません。
朝のあいさつ代わりに使えます。
② We’re supposed to get a lot of snow tonight.
今夜は雪がたくさん降るらしいよ。
天気予報の話をするときに、とても自然な言い方です。
「らしいよ」「みたいだよ」という、少し距離のある伝え方が英会話らしいポイントです。
③ I’m not looking forward to shoveling snow.
雪かき、正直あんまり気が進まないな。
雪国あるあるな一言です。
アメリカでは、家の前や歩道の雪かきが日常なので、共感されやすい表現です。
少し愚痴っぽいけれど、重くならないのがこのフレーズのいいところです。
④ The commute is going to be rough today.
今日は通勤、大変そうだな。
雪の日の rough はとてもよく使われます。
「大変そう」「きつそう」くらいの感覚で大丈夫です。
仕事や学校の話題につなげやすいフレーズです。
⑤ School might be canceled because of the snow.
雪で学校、休みになるかも。
アメリカの冬には、雪のために学校が休みになる日があります。
親同士の会話やニュースの話題でもよく出てくる表現です。
⑥ Make sure you bundle up.
ちゃんと暖かくしてね。
bundle up は冬の英会話で本当によく耳にします。
コートやマフラーをしっかり身につけて、というやさしい気づかいの言葉です。
家族や友達にも自然に使えます。
⑦ I almost slipped on the ice this morning.
今朝、凍った道で転びそうになった。
雪の日のちょっとした出来事を話すのにぴったりです。
almost を入れると、一気に会話っぽくなります。

⑧ Everything’s covered in snow.
あたり一面、雪に覆われてるよ。
景色を伝えたいときのシンプルな一言です。
写真を見せながら話すときにも使いやすい表現です。
⑨ I love how quiet it gets when it snows.
雪が降ると静かになる感じ、好きなんだ。
気持ちをそっと伝えるフレーズです。
アメリカの英会話では、こうした感情を短く伝える表現がよく使われます。
⑩ Hopefully the snow will stop by tomorrow.
明日までには雪、止んでほしいな。
hopefully を使うと、願いをやわらかく伝えられます。
会話の締めにもぴったりです。
アメリカの冬英会話を楽しむコツ
アメリカでは、天気の話は会話の入口になります。
特に冬は、雪や寒さ、移動や予定の変更など、話題がたくさんあります。
大切なのは、完璧な英語を話そうとしないことです。
短くても、今の状況や気持ちが伝われば、それで十分です。
今回紹介したフレーズを、「これなら言えそう」と感じたものから、ぜひ使ってみてください。
雪の日の英会話が、少しだけ気楽で、少しだけ楽しくなるはずです。
記事作成者 (Manami Palmini ![]() 講師経歴
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