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英検で差をつける!英作文の壁を乗り越える勉強法

Sep 21, 2025
3 min read

英検を受けるとき、多くの人が「英作文が難しい…」って感じますよね。


私もそうでした。


日本語ではすぐ言えることも、英語にするとスムーズに出てこないんです。


でも、英作文の難しさにはちゃんと理由があります。


今日は「なぜ英作文は難しいのか」と、私が実践してきた勉強法を紹介します。



英作文が難しい理由って何?


1. 言いたいことが英語で出てこない


日常会話ならなんとかなるのに、文章になると単語が出てこないことってありますよね。


特に理由や意見を詳しく説明するときに、「あれ、どう言うんだっけ…」って詰まっちゃう。


2. 文法が面倒


英作文では文法の正確さも求められます。


時制や冠詞、前置詞など、一つでも間違えると意味が変わってしまうことも。


英検の採点でも、文法ミスは結構響きます。


3. 日本語直訳になっちゃう


考えをそのまま英語にすると、不自然な文章になりがちです。


英語ならではの言い回しや順番を知らないと、文章がぎこちなくなります。


4. 構成が難しい


英作文は「ただ文を並べるだけ」ではダメです。


導入・本論・結論の順で書かないと、読んでる人が混乱します。


英検ではこの構成力もちゃんと見られるんですよね。


英作文を伸ばすための勉強法


1. 語彙を増やす

  • 毎日少しずつ単語を覚える:英検の頻出単語から始めると効率的。

  • 例文にして覚える:覚えた単語で文章を作ると定着しやすい。

  • 本や記事で実際に使われている例を見る:文脈で覚えると自然に使えます。


2. 文法を身につける

  • 文法書で基礎をおさらい:英検用の文法問題もやると実践的。

  • 添削してもらう:自分では気づけない間違いが分かります。


3. 自然な表現を覚える

  • 日記を書いてみる:毎日1文でもOK。

  • 文章の模写:新聞記事やブログを写すだけでも自然な表現が身につきます。

  • ネイティブと話す:会話の中で自然な言い回しを学べます。


4. 構成力を鍛える

  • アウトラインを作る:書く前に導入・本論・結論を整理。

  • 短い文章から練習:段落ごとに書くと、無理なく上達。

  • 他の人の文章を分析:どう組み立てているか見るだけでも勉強になります。

具体例


語彙

  • 単語"innovative(革新的な)"→ “This innovative app makes learning fun.”


文法

  • 過去・現在・未来の使い分け:

    • “I visited Tokyo last year.”

    • “I am visiting Kyoto this week.”

    • “I will visit Osaka next month.”


自然な表現

  • 日記: “Today, I tried a new café and it was cozy and quiet.”

  • 模写: “The new policy will impact many people.”


構成練習

  • テーマ「オンライン学習の良さ」

    • 導入:オンライン学習が注目されている

    • 本論:自分のペースで学べる / 通学時間が節約できる / 世界中の教材が使える

    • 結論:効率よく学べる


まとめ


英検の英作文は確かに大変ですが、練習方法を工夫すれば誰でも伸びます。


語彙力・文法力・表現力・構成力をバランスよく鍛えるのがコツ。


私も毎日少しずつ練習していきました。


アメリカ駐在中でも、英検を受ける人でも、日常で英語を使いながら実践してみてくださいね。




記事作成者 (Manami Palmini



講師経歴

​​

  • 国際基督教大学、大学院にて英語の集中クラスを受けながら、演劇や脚本の研究に携わる

  • 日本の個人塾で3年間英語講師としての経験あり

  • ​ニューヨーク大学(NYU)大学院にて芸術教育学を学び、言語学習における芸術活動の効果について研究

  • ​TESOL(英語教授法)資格あり

過去のサポート歴

  • 現地校、日本人学校に通うお子さんの日常英会話

  • 英検、中学、高校、大学受験対策

  • 駐在の方のためのビジネス英会話

  • お子さんがいる方のためのママ友さんとのスモールトーク、学校関連の会話

  • 研究員として渡米された方のためのプレゼンテーションのお手伝い


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