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子供を迎えに行くときに使う英語フレーズ8選|アメリカの現地校で役立つ英会話

  • Manami
  • 11 minutes ago
  • 4 min read

アメリカで生活を始めたばかりの保護者にとって、子供の送り迎えは意外と緊張する場面のひとつですよね。


特にアメリカの現地校では、先生やスタッフとのちょっとした会話が発生することも多く、「何て言えばいいのだろう」と不安になる方も少なくありません。


しかし、実際には難しい英語は必要ありません。毎日使う決まったフレーズを覚えておくだけで、スムーズにコミュニケーションが取れるようになります。


今回は、アメリカの現地校で子供を迎えに行く際によく使う英語フレーズを8つご紹介します。




なぜ送り迎えの英語が大切なの?


アメリカの現地校では、安全管理が重視されています。


そのため、誰が子供を迎えに来たのかを確認する場面が頻繁にあります。


また、先生やスタッフとの短い会話を通じて、子供の学校生活について情報を得られることもあります。毎日の送り迎えは、学校との信頼関係を築く大切な機会でもあるのです。


それでは実際に使えるフレーズを見ていきましょう。


1. I'm here to pick up my child.


「子供を迎えに来ました。」


最も基本的なフレーズです。


例文

I'm here to pick up my child.

(子供を迎えに来ました。)


名前を伝える場合は、

I'm here to pick up my daughter, Emma.

(娘のエマを迎えに来ました。)


のように言えます。


2. I'm here for dismissal.


「お迎えに来ました。」


dismissal は「下校・解散」という意味です。


学校によってはスタッフがこの表現を使うことがあります。


例文


Hi, I'm here for dismissal.

(こんにちは。お迎えに来ました。)


少しフォーマルな印象ですが、現地校ではよく耳にする表現です。


3. Could you please call my child?


「子供を呼んでいただけますか?」


オフィスで待つ場合によく使います。


例文


Could you please call my child?

(子供を呼んでいただけますか?)


名前を付け加える場合は、

Could you please call Emma?

(エマを呼んでいただけますか?)

と言います。


4. I'm her mother. / I'm his father.


「私は母親です。」「私は父親です。」


本人確認の際によく使います。


例文


I'm her mother.

(私は彼女の母親です。)


I'm his father.

(私は彼の父親です。)


学校によっては身分証明書の提示を求められることもあります。



5. Thank you. Have a great day!


「ありがとうございます。良い一日を!」


先生やスタッフとの会話の締めくくりに便利なフレーズです。


例文

Thank you. Have a great day!

(ありがとうございます。良い一日を!)


自然な印象を与えるため、ぜひ覚えておきましょう。


6. How was my child today?


「うちの子は今日はどうでしたか?」


学校での様子を聞きたいときに使えます。


例文

How was my child today?

(うちの子は今日はどうでしたか?)


もう少し自然に言うなら、


How was Emma's day today?

(エマは今日はどんな一日でしたか?)

もおすすめです。


7. Did everything go well today?


「今日は問題なく過ごせましたか?」


学校生活について確認したいときの表現です。


例文

Did everything go well today?

(今日は問題なく過ごせましたか?)


先生から子供の様子を聞くきっかけになります。


8. See you tomorrow!


「また明日!」


毎日の送り迎えで非常によく使われるフレーズです。


例文

See you tomorrow!

(また明日!)


先生やスタッフとの関係づくりにも役立ちます。


アメリカの現地校では完璧な英語は必要ない


アメリカの現地校で子供を迎えに行く際、多くの日本人保護者が「英語を間違えたらどうしよう」と心配します。


しかし、実際には先生やスタッフは英語が母語ではない保護者に慣れています。


大切なのは完璧な英語を話すことではなく、伝えようとする姿勢です。


短いフレーズでも笑顔で挨拶をするだけで、コミュニケーションは十分に成り立ちます。


まとめ


アメリカの現地校で子供を迎えに行く際は、次の8つの英語フレーズを覚えておくと安心です。


  1. I'm here to pick up my child.

  2. I'm here for dismissal.

  3. Could you please call my child?

  4. I'm her mother. / I'm his father.

  5. Thank you. Have a great day!

  6. How was my child today?

  7. Did everything go well today?

  8. See you tomorrow!


送り迎えは毎日のことだからこそ、少しずつ英語に慣れる絶好の機会です。


最初は緊張するかもしれませんが、繰り返し使ううちに自然と口から出るようになります。


ぜひ今回ご紹介したフレーズを活用して、アメリカの現地校でのコミュニケーションを楽しんでください。




記事作成者 (Manami Palmini



講師経歴

​​

  • 国際基督教大学、大学院にて英語の集中クラスを受けながら、演劇や脚本の研究に携わる

  • 日本の個人塾で3年間英語講師としての経験あり

  • ​ニューヨーク大学(NYU)大学院にて芸術教育学を学び、言語学習における芸術活動の効果について研究

  • ​TESOL(英語教授法)資格あり

過去のサポート歴

  • 現地校、日本人学校に通うお子さんの日常英会話

  • 英検、中学、高校、大学受験対策

  • 駐在の方のためのビジネス英会話

  • お子さんがいる方のためのママ友さんとのスモールトーク、学校関連の会話

  • 研究員として渡米された方のためのプレゼンテーションのお手伝い


 
 
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