アメリカの公園で使える英語!遊具の名前10選をわかりやすく解説
- Manami
- 2 days ago
- 5 min read
アメリカで生活していると、子どもを連れて公園へ行く機会はとても多くなりますよね。
特に駐在や留学、アメリカ在住中のファミリーにとって、公園は地域コミュニティとつながる大切な場所です。
しかし、実際にアメリカの公園へ行くと、
「この遊具って英語で何て言うの?」
「子ども同士が遊んでいる時の会話が分からない」
「親同士のスモールトークについていけない」
と感じる方も少なくありません。
日本の公園と似ているようで、アメリカの公園には独特の遊具や表現があります。
今回は、アメリカの公園でよく見かける遊具の英語表現を10個紹介します。
すぐに使える英会話フレーズも合わせて解説するので、ぜひ親子で使ってみてください。

1. Slide(すべり台)
「すべり台」は英語で slide と言います。
日本語の「スライダー」ではなく、シンプルに “slide” です。
使える英語フレーズ
“Go down the slide carefully.”
(すべり台、気をつけて滑ってね)
“That slide is really tall!”
(あのすべり台すごく高いね!)
アメリカの公園では、巨大なチューブ型のslideもよく見かけます。
2. Swing(ブランコ)

「ブランコ」は swing です。
アメリカでは赤ちゃん用の “bucket swing” もよく設置されています。
使える英語フレーズ
“Can you push me on the swing?”
(ブランコ押してくれる?)
“Don’t jump off the swing!”
(ブランコから飛び降りないで!)
3. Monkey Bars(うんてい)
日本人には少し覚えにくいですが、「うんてい」は monkey bars と言います。
直訳すると「サルの棒」ですが、アメリカでは一般的な表現です。
使える英語フレーズ
“Can you cross the monkey bars?”
(うんてい渡れる?)
“Be careful not to fall.”
(落ちないように気をつけてね)
4. Seesaw(シーソー)
「シーソー」は英語でも seesaw です。
ただし、最近のアメリカの公園では安全性の関係から、昔ながらのseesawが少なくなっている地域もあります。
使える英語フレーズ
“Let’s play on the seesaw.”
(シーソーで遊ぼう)
“Sit on the other side.”
(反対側に座って)
5. Merry-go-round(回転遊具)
公園にある回転遊具は merry-go-round と呼ばれます。
遊園地のメリーゴーランドと同じ単語ですが、公園遊具にも使われます。
使える英語フレーズ
“It’s spinning too fast!”
(回るの速すぎる!)
“Hold on tight!”
(しっかりつかまって!)
6. Climbing Wall(クライミングウォール)
最近のアメリカの公園では、ボルダリング風の遊具も増えています。
それが climbing wall です。
使える英語フレーズ
“Can you climb to the top?”
(上まで登れる?)
“Use your feet carefully.”
(足をうまく使ってね)
アメリカの新しい公園は、身体能力を育てる大型遊具が多い傾向があります。
7. Jungle Gym(ジャングルジム)
「ジャングルジム」は英語でも jungle gym と言います。
ただし、日本の昔ながらの鉄製ジャングルジムより、アメリカでは大型複合遊具を含めて呼ぶこともあります。
使える英語フレーズ
“The jungle gym looks fun.”
(ジャングルジム楽しそうだね)
“Watch your step.”
(足元気をつけて)
8. Sandbox(砂場)
「砂場」は sandbox です。
アメリカでは比較的小規模なsandboxが設置されていることが多いです。
使える英語フレーズ
“Let’s build a sandcastle.”
(砂のお城を作ろう)
“Don’t throw sand.”
(砂を投げないでね)
9. Zip Line(ジップライン)

最近の大型公園で人気なのが zip line です。
日本では珍しいですが、アメリカの新しい公園にはかなり増えています。
使える英語フレーズ
“That zip line looks scary!”
(あのジップライン怖そう!)
“Wait for your turn.”
(順番待ってね)
10. Splash Pad(水遊び場)

夏になると大人気なのが splash pad です。
地面から水が噴き出すタイプの水遊びエリアを指します。
使える英語フレーズ
“You’re soaking wet!”
(びしょ濡れだね!)
“Bring extra clothes.”
(着替え持ってきてね)
アメリカの公園は英語学習の宝庫
アメリカの公園は、単に子どもが遊ぶ場所ではありません。
自然な英会話
子ども同士の交流
親同士のスモールトーク
地域コミュニティとの接点
など、生きた英語に触れられる絶好の場所です。
特に子どもは、公園で遊びながら自然に英語表現を覚えていきます。
例えば、
“Can I play with you?”
(一緒に遊んでもいい?)
“It’s my turn.”
(次は私の番)
“Let’s go on the slide.”
(すべり台行こう)
などは、公園で頻繁に聞く英語です。
教科書英語だけでは身につかない、「実際に使われる英語」を学べるのがアメリカの公園の大きな魅力です。
まとめ
アメリカの公園には、日本とは少し違った遊具文化があります。
今回紹介した英語表現を覚えておくと、子どもとの会話だけでなく、現地の親子とのコミュニケーションもぐっと楽になります。
特に覚えておきたい表現はこちらです。
slide(すべり台)
swing(ブランコ)
monkey bars(うんてい)
seesaw(シーソー)
jungle gym(ジャングルジム)
sandbox(砂場)
splash pad(水遊び場)
アメリカ生活では、「英語を勉強する」のではなく、「生活の中で英語に触れる」ことが大事になります。
ぜひ次に公園へ行く時は、遊具の名前を英語で言ってみてください。
親子で楽しみながら、自然に英語力を伸ばしていきましょう。
記事作成者 (Manami Palmini ![]() 講師経歴
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