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アメリカの公園で使える英語!遊具の名前10選をわかりやすく解説

アメリカで生活していると、子どもを連れて公園へ行く機会はとても多くなりますよね。


特に駐在や留学、アメリカ在住中のファミリーにとって、公園は地域コミュニティとつながる大切な場所です。


しかし、実際にアメリカの公園へ行くと、


「この遊具って英語で何て言うの?」


「子ども同士が遊んでいる時の会話が分からない」


「親同士のスモールトークについていけない」


と感じる方も少なくありません。


日本の公園と似ているようで、アメリカの公園には独特の遊具や表現があります。


今回は、アメリカの公園でよく見かける遊具の英語表現を10個紹介します。


すぐに使える英会話フレーズも合わせて解説するので、ぜひ親子で使ってみてください。



1. Slide(すべり台)


「すべり台」は英語で slide と言います。


日本語の「スライダー」ではなく、シンプルに “slide” です。


使える英語フレーズ

  • “Go down the slide carefully.”

    (すべり台、気をつけて滑ってね)


  • “That slide is really tall!”

    (あのすべり台すごく高いね!)


アメリカの公園では、巨大なチューブ型のslideもよく見かけます。


2. Swing(ブランコ)

「ブランコ」は swing です。


アメリカでは赤ちゃん用の “bucket swing” もよく設置されています。


使える英語フレーズ


  • “Can you push me on the swing?”

    (ブランコ押してくれる?)


  • “Don’t jump off the swing!”

    (ブランコから飛び降りないで!)


3. Monkey Bars(うんてい)

日本人には少し覚えにくいですが、「うんてい」は monkey bars と言います。


直訳すると「サルの棒」ですが、アメリカでは一般的な表現です。


使える英語フレーズ

  • “Can you cross the monkey bars?”

    (うんてい渡れる?)


  • “Be careful not to fall.”

    (落ちないように気をつけてね)


4. Seesaw(シーソー)


「シーソー」は英語でも seesaw です。


ただし、最近のアメリカの公園では安全性の関係から、昔ながらのseesawが少なくなっている地域もあります。


使える英語フレーズ


  • “Let’s play on the seesaw.”

    (シーソーで遊ぼう)


  • “Sit on the other side.”

    (反対側に座って)


5. Merry-go-round(回転遊具)


公園にある回転遊具は merry-go-round と呼ばれます。


遊園地のメリーゴーランドと同じ単語ですが、公園遊具にも使われます。


使える英語フレーズ

  • “It’s spinning too fast!”

    (回るの速すぎる!)


  • “Hold on tight!”

    (しっかりつかまって!)


6. Climbing Wall(クライミングウォール)


最近のアメリカの公園では、ボルダリング風の遊具も増えています。


それが climbing wall です。


使える英語フレーズ

  • “Can you climb to the top?”

    (上まで登れる?)


  • “Use your feet carefully.”

    (足をうまく使ってね)


アメリカの新しい公園は、身体能力を育てる大型遊具が多い傾向があります。


7. Jungle Gym(ジャングルジム)


「ジャングルジム」は英語でも jungle gym と言います。


ただし、日本の昔ながらの鉄製ジャングルジムより、アメリカでは大型複合遊具を含めて呼ぶこともあります。


使える英語フレーズ


  • “The jungle gym looks fun.”

    (ジャングルジム楽しそうだね)


  • “Watch your step.”

    (足元気をつけて)


8. Sandbox(砂場)


「砂場」は sandbox です。


アメリカでは比較的小規模なsandboxが設置されていることが多いです。


使える英語フレーズ


  • “Let’s build a sandcastle.”

    (砂のお城を作ろう)


  • “Don’t throw sand.”

    (砂を投げないでね)


9. Zip Line(ジップライン)

最近の大型公園で人気なのが zip line です。


日本では珍しいですが、アメリカの新しい公園にはかなり増えています。


使える英語フレーズ


  • “That zip line looks scary!”

    (あのジップライン怖そう!)


  • “Wait for your turn.”

    (順番待ってね)


10. Splash Pad(水遊び場)

夏になると大人気なのが splash pad です。


地面から水が噴き出すタイプの水遊びエリアを指します。


使える英語フレーズ


  • “You’re soaking wet!”

    (びしょ濡れだね!)


  • “Bring extra clothes.”

    (着替え持ってきてね)


アメリカの公園は英語学習の宝庫


アメリカの公園は、単に子どもが遊ぶ場所ではありません。


  • 自然な英会話

  • 子ども同士の交流

  • 親同士のスモールトーク

  • 地域コミュニティとの接点


など、生きた英語に触れられる絶好の場所です。


特に子どもは、公園で遊びながら自然に英語表現を覚えていきます。


例えば、

  • “Can I play with you?”

    (一緒に遊んでもいい?)


  • “It’s my turn.”

    (次は私の番)


  • “Let’s go on the slide.”

    (すべり台行こう)


などは、公園で頻繁に聞く英語です。


教科書英語だけでは身につかない、「実際に使われる英語」を学べるのがアメリカの公園の大きな魅力です。


まとめ


アメリカの公園には、日本とは少し違った遊具文化があります。


今回紹介した英語表現を覚えておくと、子どもとの会話だけでなく、現地の親子とのコミュニケーションもぐっと楽になります。


特に覚えておきたい表現はこちらです。

  • slide(すべり台)

  • swing(ブランコ)

  • monkey bars(うんてい)

  • seesaw(シーソー)

  • jungle gym(ジャングルジム)

  • sandbox(砂場)

  • splash pad(水遊び場)


アメリカ生活では、「英語を勉強する」のではなく、「生活の中で英語に触れる」ことが大事になります。


ぜひ次に公園へ行く時は、遊具の名前を英語で言ってみてください。


親子で楽しみながら、自然に英語力を伸ばしていきましょう。




記事作成者 (Manami Palmini



講師経歴

​​

  • 国際基督教大学、大学院にて英語の集中クラスを受けながら、演劇や脚本の研究に携わる

  • 日本の個人塾で3年間英語講師としての経験あり

  • ​ニューヨーク大学(NYU)大学院にて芸術教育学を学び、言語学習における芸術活動の効果について研究

  • ​TESOL(英語教授法)資格あり

過去のサポート歴

  • 現地校、日本人学校に通うお子さんの日常英会話

  • 英検、中学、高校、大学受験対策

  • 駐在の方のためのビジネス英会話

  • お子さんがいる方のためのママ友さんとのスモールトーク、学校関連の会話

  • 研究員として渡米された方のためのプレゼンテーションのお手伝い


 
 
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