アメリカの病院で困らない!痛みを伝える英語フレーズ8選【初心者でも安心】
- Manami
- 3 hours ago
- 3 min read
アメリカで生活していると、避けて通れないのが「病院での英語」です。
気を付けていても、いつなにが起こるのかが分からないのがアメリカです。
特に体調が悪いときは、普段以上に英語が出てこなくなるもの。
そんなときに役立つのが、シンプルで正確に「痛み」を伝えるフレーズです。
この記事では、実際に現地で使える痛みの英語フレーズを厳選して8つ紹介します。
必要になった時に病院で慌てないためにも、ぜひ覚えておきましょう。

アメリカの病院で英語が必要になる理由
アメリカの病院では、日本のように細かく症状を聞き取ってくれるとは限りません。
患者自身が、自分の状態を具体的に説明することが求められます。
特に重要なのは以下の3点です:
痛みの場所
痛みの強さ
痛みの種類
これらを英語で伝えられるかどうかで、診断や処置のスピードが大きく変わります。
病院で使える!痛みを伝える英語フレーズ8選
① I have a headache.
「頭が痛いです」
もっとも基本的な表現です。headacheの部分を変えれば応用できます。
例:stomachache(腹痛)、backache(腰痛)
② It hurts here.
「ここが痛いです」
ジェスチャーと一緒に使うと効果的です。
体の部位が英語で分からないときにも便利ですね。
シンプルですが、現場ではよく使われます。
③ I have a sharp pain.
「鋭い痛みがあります」
sharp painは「ズキッとする痛み」。
急性の痛みによく使います。
④ I have a dull pain.
「鈍い痛みがあります」
dull painは「重くて鈍い痛み」。
慢性的な不快感を伝えるときに便利です。
⑤ It hurts when I move.
「動くと痛いです」
関節や筋肉の痛みを説明するときに重要な表現です。
⑥ The pain is getting worse.
「痛みがひどくなっています」
症状が悪化していることを伝えるフレーズ。
医師にとって重要な情報になります。

⑦ The pain comes and goes.
「痛みがあったりなかったりします」
断続的な痛みを説明する際に使います。
診断のヒントになる表現です。
⑧ On a scale of 1 to 10, it’s about 7.
「1から10でいうと7くらいの痛みです」
アメリカの病院ではよく「痛みの強さ」を数値で聞かれます。
これは必ず覚えておきましょう。
病院での英語をスムーズにするコツ
英語が完璧である必要はありません。
重要なのは「正確に伝えること」です。
そのために以下を意識してください。
短くシンプルに話す
ジェスチャーを使う
分からなければ聞き返す(例:Could you say that again?)
また、事前にこうしたフレーズをメモしておくのも有効です。
スマホに保存しておくだけでも安心感が違います。
まとめ
アメリカの病院では、自分の体の状態を自分の言葉で説明することが求められます。
特に痛みを伝える英語フレーズは、緊急時に不可欠になります。
今回紹介した8つのフレーズは、どれも実際の医療現場で頻繁に使われるものばかりです。
すべてを完璧に覚える必要はありませんが、いくつか使えるだけでも大きな助けになります。
海外生活をより安心して過ごすために、ぜひ日常的に練習してみてください。
記事作成者 (Manami Palmini ![]() 講師経歴
過去のサポート歴
|



