top of page

アメリカの病院で困らない!痛みを伝える英語フレーズ8選【初心者でも安心】

アメリカで生活していると、避けて通れないのが「病院での英語」です。


気を付けていても、いつなにが起こるのかが分からないのがアメリカです。


特に体調が悪いときは、普段以上に英語が出てこなくなるもの。


そんなときに役立つのが、シンプルで正確に「痛み」を伝えるフレーズです。


この記事では、実際に現地で使える痛みの英語フレーズを厳選して8つ紹介します。


必要になった時に病院で慌てないためにも、ぜひ覚えておきましょう。




アメリカの病院で英語が必要になる理由


アメリカの病院では、日本のように細かく症状を聞き取ってくれるとは限りません。


患者自身が、自分の状態を具体的に説明することが求められます。


特に重要なのは以下の3点です:

  • 痛みの場所

  • 痛みの強さ

  • 痛みの種類


これらを英語で伝えられるかどうかで、診断や処置のスピードが大きく変わります。


病院で使える!痛みを伝える英語フレーズ8選


① I have a headache.


「頭が痛いです」


もっとも基本的な表現です。headacheの部分を変えれば応用できます。


例:stomachache(腹痛)、backache(腰痛)


② It hurts here.


「ここが痛いです」


ジェスチャーと一緒に使うと効果的です。


体の部位が英語で分からないときにも便利ですね。


シンプルですが、現場ではよく使われます。


③ I have a sharp pain.


「鋭い痛みがあります」


sharp painは「ズキッとする痛み」。


急性の痛みによく使います。


④ I have a dull pain.


「鈍い痛みがあります」


dull painは「重くて鈍い痛み」。


慢性的な不快感を伝えるときに便利です。


⑤ It hurts when I move.


「動くと痛いです」


関節や筋肉の痛みを説明するときに重要な表現です。


⑥ The pain is getting worse.


「痛みがひどくなっています」


症状が悪化していることを伝えるフレーズ。


医師にとって重要な情報になります。



⑦ The pain comes and goes.


「痛みがあったりなかったりします」


断続的な痛みを説明する際に使います。


診断のヒントになる表現です。


⑧ On a scale of 1 to 10, it’s about 7.


「1から10でいうと7くらいの痛みです」


アメリカの病院ではよく「痛みの強さ」を数値で聞かれます。


これは必ず覚えておきましょう。


病院での英語をスムーズにするコツ


英語が完璧である必要はありません。


重要なのは「正確に伝えること」です。


そのために以下を意識してください。


  • 短くシンプルに話す

  • ジェスチャーを使う

  • 分からなければ聞き返す(例:Could you say that again?)


また、事前にこうしたフレーズをメモしておくのも有効です。


スマホに保存しておくだけでも安心感が違います。


まとめ


アメリカの病院では、自分の体の状態を自分の言葉で説明することが求められます。


特に痛みを伝える英語フレーズは、緊急時に不可欠になります。


今回紹介した8つのフレーズは、どれも実際の医療現場で頻繁に使われるものばかりです。


すべてを完璧に覚える必要はありませんが、いくつか使えるだけでも大きな助けになります。


海外生活をより安心して過ごすために、ぜひ日常的に練習してみてください。




記事作成者 (Manami Palmini



講師経歴

​​

  • 国際基督教大学、大学院にて英語の集中クラスを受けながら、演劇や脚本の研究に携わる

  • 日本の個人塾で3年間英語講師としての経験あり

  • ​ニューヨーク大学(NYU)大学院にて芸術教育学を学び、言語学習における芸術活動の効果について研究

  • ​TESOL(英語教授法)資格あり

過去のサポート歴

  • 現地校、日本人学校に通うお子さんの日常英会話

  • 英検、中学、高校、大学受験対策

  • 駐在の方のためのビジネス英会話

  • お子さんがいる方のためのママ友さんとのスモールトーク、学校関連の会話

  • 研究員として渡米された方のためのプレゼンテーションのお手伝い


 
 
bottom of page