アメリカの図書館で使える英語フレーズ8選|初めてでも安心!子ども連れにも役立つ会話集
- Manami
- Jul 9
- 5 min read
アメリカで暮らし始めると、「図書館ってどうやって利用するの?」と疑問に思う方は多いのではないでしょうか。
実は、アメリカの図書館は本を借りるだけの場所ではありません。
絵本の読み聞かせや子ども向けイベント、宿題サポート、無料Wi-Fi、プリントサービスなど、地域の人が気軽に利用できるコミュニティスペースとして親しまれています。
「英語が苦手だから入りづらい…」
「受付で何を言えばいいかわからない…」
そんな不安を感じている方でも大丈夫です。
今回は、アメリカの図書館で実際によく使う英語フレーズを8つご紹介します。
どれも短くて覚えやすいものばかりなので、ぜひ今日から使ってみてください。

1. I'd like to get a library card.
(図書館カードを作りたいです。)
図書館を利用するなら、まずは図書館カードを作りましょう。
多くの公共図書館では、その地域に住んでいる人なら無料でカードを作ることができます。
住所を確認できる身分証明書や郵便物などが必要になる場合があります。
例文
You: I'd like to get a library card.(図書館カードを作りたいです。)
Librarian: Sure! May I see your ID?(もちろんです。身分証を見せていただけますか?)
2. Where can I find children's books?
(子どもの本はどこですか?)
お子さんと一緒に図書館へ行くなら、ぜひ覚えておきたいフレーズです。
children's booksには絵本だけでなく、小学生向けの読み物も含まれます。
例文
Where can I find children's books?(子どもの本はどこですか?)
Could you show me where they are?(場所を教えていただけますか?)
3. Can I borrow this book?
(この本を借りられますか?)
借りられる本かどうか確認したいときに使います。
最近はセルフチェックアウトが多いですが、スタッフに聞く場面もあります。
例文
Can I borrow this book?(この本を借りられますか?)
4. When is this book due?
(この本の返却日はいつですか?)
返却期限を確認するときに使う定番フレーズです。
due は「期限」という意味で、学校や仕事でもよく使われます。
例文
When is this book due?(返却日はいつですか?)

5. I'd like to renew this book.
(この本を延長したいです。)
読み終わらなかった場合は、延長できることがあります。
予約が入っていなければ更新できる図書館がほとんどです。
例文
I'd like to renew this book.(この本を延長したいです。)
Can I renew it online?(オンラインでも延長できますか?)
6. Do you have this book?
(この本はありますか?)
探している本が見つからないときに便利なフレーズです。
本のタイトルやスマートフォンの画面を見せながら聞くとスムーズです。
例文
Do you have this book?(この本はありますか?)
I'm looking for this author.(この作家の本を探しています。)
7. Is there a story time today?
(今日は読み聞かせがありますか?)
アメリカの図書館では、小さなお子さん向けの Story Time が人気です。
歌を歌ったり、絵本を読んだり、工作をしたりと、親子で楽しく英語に触れられるイベントがたくさん開催されています。
例文
Is there a story time today?(今日は読み聞かせがありますか?)
What time does it start?(何時から始まりますか?)
8. Can you recommend a book?
(おすすめの本はありますか?)
どんな本を読めばよいかわからないときは、スタッフに聞いてみましょう。
「英語を勉強したい」
「子どもが楽しめる本を探している」
など、希望を伝えるとぴったりの本を紹介してもらえることがあります。
例文
Can you recommend a book for beginners?(初心者向けのおすすめの本はありますか?)
I'm looking for easy books in English.(やさしい英語の本を探しています。)
Can you recommend a book for my 7-year-old?(7歳の子どもにおすすめの本はありますか?)
アメリカの図書館は英語を学ぶ最高の場所
アメリカの公共図書館は、本を借りるだけの場所ではありません。
地域の人が自由に集まり、学び、交流できる場所として、多くの人に利用されています。
例えば、
子どもの読み聞かせイベント
夏休みの読書プログラム
英会話クラブ
無料Wi-Fi
パソコン利用
プリントサービス
STEMイベント
クラフト教室
など、無料で参加できるプログラムが数多くあります。
英語を勉強するためだけでなく、地域の人と交流したり、お子さんが英語に親しんだりする場としてもおすすめです。
完璧な英語でなくても大丈夫
「英語が間違っていたらどうしよう」と心配になる方は少なくありません。
でも、図書館のスタッフは毎日さまざまな国の利用者と接しています。
今回ご紹介したような短いフレーズだけでも十分に伝わりますし、わかりやすく話してくれることがほとんどです。
まずは勇気を出して一言話しかけてみましょう。
その経験が、「英語が通じた」という自信につながり、少しずつ英語を話すことへの抵抗も減っていきます。
まとめ
アメリカの図書館は、本を借りるだけではなく、英語に触れ、地域とのつながりを作れる素晴らしい場所です。
今回ご紹介した8つのフレーズを覚えておけば、初めて図書館を利用するときも安心です。
I'd like to get a library card.
Where can I find children's books?
Can I borrow this book?
When is this book due?
I'd like to renew this book.
Do you have this book?
Is there a story time today?
Can you recommend a book?
最初は短い英語で十分です。
ぜひ近くの図書館へ足を運び、英語を「勉強するもの」ではなく、「生活の中で使うもの」として楽しんでみてください。
記事作成者 (Manami Palmini ![]() 講師経歴
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