アメリカのバーベキューでよく使う英単語8選|現地で役立つ英語フレーズも紹介
- Manami
- 3 days ago
- 5 min read
アメリカでは、春から秋にかけて家族や友人と楽しむバーベキュー(BBQ)が定番のイベントですね。
特に独立記念日やメモリアルデー、夏休みには、庭や公園でBBQを楽しむ家庭をたくさん見かけます。
現地に住んでいると、英語で何と言えばいいの?、学校や近所のBBQパーティーで会話についていけるかな?と不安になることもありますよね。
実は、BBQで使われる英単語はそれほど難しくありません。
よく使う単語を知っているだけで、会話が楽になります。
今回は、アメリカのバーベキューでよく使う英単語8選を、例文と一緒にご紹介します。

1. Grill(グリル・焼く)
BBQで最もよく聞く単語の一つです。
grillには、
グリル(焼き台)
焼く
という2つの意味があります。
例文
I'll grill the burgers.(ハンバーガーを焼くね。)
The grill is really hot.(グリルがすごく熱いよ。)
日本では「バーベキューする」と言いますが、アメリカでは
We're grilling today.
という言い方もよく使われます。
2. Burger(ハンバーガー)
アメリカのBBQといえば、まず思い浮かぶのがハンバーガーです。
正確には
hamburgerですが、日常会話ではほとんど
burger
と言います。
例文
Do you want a burger?(ハンバーガー食べる?)
The burgers are ready.(ハンバーガーが焼けたよ。)
子ども同士の会話でもよく聞こえてきます。
3. Hot Dog(ホットドッグ)
子どもにも大人気なのがホットドッグです。
ソーセージを焼いてパンにはさむだけなので、BBQでは定番メニューです。
例文
Would you like a hot dog?(ホットドッグいる?)
I already had two hot dogs.(もうホットドッグを2本食べたよ。)
4. Bun(バンズ)
ハンバーガーやホットドッグのパンをbunと言います。
スーパーでも
hamburger buns
hot dog buns
という表示をよく見かけます。
例文
We're out of buns.(バンズがなくなったよ。)
Can you buy some hamburger buns?(ハンバーガー用のパンを買ってきてくれる?)
5. Tongs(トング)
肉を焼くときに使うトングです。
日本語でも「トング」と言いますが、英語では複数形の
tongs
になるのがポイントです。
例文
Can you pass me the tongs?(トング取ってくれる?)
Be careful. The tongs are hot.(気を付けて。トング熱いよ。)

6. Charcoal(炭)
炭火BBQでは欠かせない単語です。
ガスグリルを使う家庭も多いですが、公園では炭火を使うことも少なくありません。
例文
We need more charcoal.(炭がもっと必要だね。)
The charcoal isn't ready yet.(まだ炭に火がついてないよ。)
7. Cooler(クーラーボックス)
飲み物を冷やしておく大きな箱を
cooler
と言います。
アメリカのBBQでは必ずと言っていいほど登場します。
例文
The drinks are in the cooler.(飲み物はクーラーボックスの中だよ。)
Put the juice back in the cooler.(ジュースをクーラーボックスに戻してね。)
8. Condiments(調味料・トッピング)
少し長い単語ですが、とても便利です。
ケチャップ
マスタード
マヨネーズ
レリッシュ
バーベキューソース
などをまとめて
condiments
と言います。
例文
Where are the condiments?(調味料どこ?)
Help yourself to the condiments.(好きな調味料を使ってね。)
BBQでそのまま使える英語フレーズ
単語だけではなく、会話ごと覚えておくとさらに安心です。
Can I help?(何か手伝おうか?)
The food smells great!(すごくいい匂い!)
Everything looks delicious.(全部おいしそう!)
Would you like another burger?(もう一つハンバーガー食べる?)
I'm full.(お腹いっぱい。)
Thanks for inviting us.(招待してくれてありがとう。)
どれもホームパーティーで自然によく使われる表現です。
アメリカのBBQでは会話も楽しもう
アメリカのBBQは、食事をするイベントというより、みんなで会話を楽しむイベントという雰囲気があります。
子どもたちは庭で遊び、大人はグリルの周りで話をしながら料理を作ります。初対面の人とも自然に自己紹介をしたり、仕事や趣味、子どもの学校について話したりすることがよくあります。
そのため、英語が完璧でなくても心配する必要はありません。
Can I help?
That looks delicious!
Thank you!
といった短いフレーズだけでも十分にコミュニケーションが取れます。
まとめ
アメリカのBBQでは、難しい英語よりも、日常的な単語を知っていることが大切です。
今回ご紹介した8つの単語は、実際のバーベキューで頻繁に耳にするものばかりです。
Grill(グリル・焼く)
Burger(ハンバーガー)
Hot Dog(ホットドッグ)
Bun(バンズ)
Tongs(トング)
Charcoal(炭)
Cooler(クーラーボックス)
Condiments(調味料・トッピング)
これらを覚えておけば、近所のBBQや学校のイベント、友人宅への招待でも、英語でのやり取りがぐっとスムーズになります。
少しずつ実際の生活で使いながら覚えていくことで、教科書だけでは身につかない「アメリカで暮らすための英語」が自然と身についていきます。
記事作成者 (Manami Palmini ![]() 講師経歴
過去のサポート歴
|



